カテゴリー:ニュース

  • 発掘遺構の保存を検討
    ホールは建設 1000席も明言
    新宮市旧丹鶴小グラウンド

     新宮市文化複合施設の文化ホール建設予定地であり、埋蔵文化財発掘調査が進む旧丹鶴小学校グラウンドで、新宮市は遺構の現状保存か現地保存を検討していることを明かした。井の沢のセンタービルで13日に行われた、新宮市議会(榎本鉄…
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  • 「熊野市へようこそ」
    イタリア・ソレント使節団来熊

     熊野市との姉妹都市提携15周年を迎え、イタリア・ソレント市の公式使節団は13日、熊野市役所を訪問した。ジョゼッペ・クオモ市長を筆頭に、姉妹都市提携を結んだ当時の市長だったラッファエーレ・アッタルディ氏、アントニーノ・フ…
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  • 伝統を絶やすことなく
    アイガモ農法で米作り

     紀宝町で長年続いている伝統的なアイガモ農法。合鴨(あいがも)米は「ふるさと納税」の特典(返礼品)にもなっている。しかし、近年実施する農家が少なくなり、町や関係者らは消滅させないための取り組みを続けている。これまでその農…
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  • 春夫テーマに台湾で
    来月、国際シンポジウム
    両国で再評価の機運進む

     来月4日~5日に台湾で開催される「台日『文学と歌謡』国際シンポジウム」に先立ち、新宮市の県東牟婁振興局で13日、佐藤春夫記念館の辻本雄一館長が記者発表を行った。国立台湾文学館で開かれる同シンポジウムには、佐藤春夫記念館…
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  • 命と尊厳を守るために
    歴史や災害救護学ぶ
    新宮市で赤十字講演会

     日本赤十字社和歌山県支部新宮地区による「赤十字講演会」が12日、新宮市野田の福祉センターであった。同支部事業推進課長の中村喜一郎さんと、同支部事業推進係長の辻伸浩さんが講師を務めた。約40人が参加。赤十字の成り立ちや活…
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  • 「目指す社会に向け投票を」
    18歳選挙権控え、高3生に講義

     公職選挙法等の一部を改正する法律が6月19日に施行される。これにより選挙権年齢が18歳まで引き下げられることを受け、和歌山県、新宮市、那智勝浦町の選挙管理委員会は11日、県立新翔高校で「出張!県政おはなし会」を開催。有…
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  • 人物の油絵に挑戦
    指導を受け腕みがく
    新宮市公民館 「絵画教室」

     新宮市公民館講座「絵画教室」(油絵)が10日、新宮市松山教育集会所であった。ともに熊野美術協会会員である、三隅俊昭さんと堀里美さんが講師を務めた。5人が参加。指導を受けながら、椅子に座ったモデルの描写に挑戦した。  …
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  • 早稲田実業、報徳を迎え
    くまのベース ボールフェスタ
    清宮選手も来熊
    6月18・19日

     三重県高等学校野球連盟主催の「くまのベースボールフェスタ2016高校野球の部」が6月18(土)、19(日)の両日、熊野市有馬町の山崎運動公園内くまのスタジアムで行われる。開催にあたって11日、山門弘毅実行委員長、大崎順…
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  • “絆”と“にぎわい”テーマに
    オール熊野No.1フェス
    22日開催

     第5回オール熊野世界No.1フェスティバル(熊野市、同実行委員会主催)が22日(日)午前10時から午後3時まで、JR熊野市駅前周辺で開催される。少雨決行。中浦誠実行委員長と畑井信悟副委員長、中西均副委員長は10日、熊野…
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  • 市民会館壁画を移設へ
    新ホールへの設置を予定
    完成まで岐阜県で保管

     3月末で閉館となった新宮市民会館にある、村井正誠(むらい・まさなり)作のモザイク壁画の取り外し作業が11日、始まった。壁画は委託業者である矢橋大理石株式会社の本社工場(岐阜県大垣市)に運ばれ、補修を経て保管される。文化…
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