カテゴリー:ニュース

  • 全通へ向けて一歩
    尾鷲北トンネル着工
    熊野尾鷲道路Ⅱ期

     国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所が整備を進めている国道42号熊野尾鷲道路Ⅱ期で、尾鷲北トンネル(仮称)工事の安全祈願祭が22日、同市南浦梅ノ木の坑口で営まれた。  熊野尾鷲道路Ⅱ期は、尾鷲南IC(インターチェン…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 自分だけのマグカップ
    2校の美術部が合同で活動

     新宮市立緑丘中学校・城南中学校美術部は23日、緑丘中美術教室で「マグカップ絵付け教室」を開催した。緑丘中OGの池田むつみさん(アトリエ・レジュイ)ら指導の下、部員たちは選んだシールで自分たちなりの模様を作り上げていった…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 音楽に合わせ踊り出す
    ジャズの生演奏に興奮

     新宮市の私立三輪崎保育園で23日、ジャズバンド「コンゲイロ・トレス・フーファーズ」がライブ演奏を実施した。ギターだけでなくコンガなどのさまざまな楽器やタップダンスを合わせた3人のサウンドに、園児たちは体を揺らしてリズム…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3年ぶり 子ガメの放流会
    市民に呼び掛けて
    10月10日
    王子ヶ浜を守る会

     新宮市王子ヶ浜を守る会(速水渉会長)は10月10日(月・祝)午前10時から、王子ヶ浜(大浜海岸/王子水産裏)で子ガメの放流会を開催する。小雨決行。  今夏に誕生したアカウミガメの子785匹。昨年、一昨年と子ガメの誕生…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 業務継続計画が未策定
    被災時対応に不安要素
    新宮・勝浦・太地

     国が市町村に災害時対応計画の策定を求めた業務継続計画(BCP)について、全国の約4割が策定している状況にあって、新宮市、那智勝浦町、太地町は未策定であることが21日、関係者への取材で分かった。当地方では近い将来の災害発…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「必ずあると伝える努力を」
    大水害の教訓、防災語り合う

     那智勝浦町の宇久井ビジターセンターで17日、後誠介・和歌山大学災害科学教育研究センター客員教授を講師に招き、防災などについて語らう「ネイチャーカフェ」〜2011年紀伊半島大水害に学ぶ〜があった。25人が参加、先の水害や…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 巡礼道結ぶ「和の守」完成
    漫画家の荒木さんデザイン
    熊野本宮大社

     田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で22日、人気漫画家の荒木飛呂彦さん(56)がデザインした「和の守」が完成し、授与が始まった。世界遺産の熊野古道とサンティアゴ巡礼道をイメージし、二つの道のつながりから、世界の…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「伝統を守っていく」
    町無形民俗文化財に
    阿田和の獅子舞

     御浜町教育委員会は今月12日付で「阿田和の獅子舞」を御浜町無形民俗文化財に指定し20日、役場3階で指定書授与式を行った。歴史ある伝統を受け継ぎ、活躍する阿田和交流会(会員30人)の松本有希(なおき)会長が、生駒亮哉教育…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「自分の弱さ知り対策を」
    風水害対策の日シンポジウム

     「みえ風水害対策の日シンポジウム」(三重県・三重大学みえ防災減災センター主催、紀宝町共催)が22日、紀宝町鵜殿の同町生涯学習センターまなびの郷で開かれた。講演とパネルディスカッションを通して、5年が経過した紀伊半島大水…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「みんなの笑顔が"ひまわり"」
    台風で壊滅的被害も大勢の人

     熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会(下阪殖保会長)が主催する町おこしイベント「ひまわりまつり」が22日、新宮市熊野川町能城山本の日足道路高架下で開かれ、大勢の市民らが参加してにぎわった。  紀伊半島大水害で被災し…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

社説

新聞広告ガイド

名刺印刷承り中

ページ上部へ戻る