カテゴリー:ニュース

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    全力つくしタスキリレー
    大きな期待を背に、いざ出発
    和歌山県 ジュニア駅伝

     「第17回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」が18日(日)、和歌山市を舞台に開催される。16日は那智勝浦町で壮行会、17日は新宮市選手団の出発式が行われた。地域の小中学生で構成する選手団は、関係者や保護者らから激…
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    今年の花火大会で協議
    保安距離念頭にあり方検討

     新宮市役所で16日、熊野徐福万燈祭第2回運営委員会が開かれた。平成29年度の同祭の決算見込みや今年の花火大会について議論が交わした。  事務局は平成29年度の事業内容では徐福供養式典の参列者が約50人、新宮花火大会の…
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    心地よい演奏にうっとり
    「フルートファン増やしたい」

     「バレンタインコンサートフルートアンサンブルミューズwith Friends」が12日、紀宝町鵜殿のまなびの郷で開かれた。昨年6月に御浜町で開催された三重県フルートフェスティバルをきっかけに、この地域でもっとフルートフ…
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  • 高齢者狙う 送りつけ商法
    冊子作成で注意呼び掛け

     高齢者を狙った「送りつけ商法」が増加していることから、那智勝浦町は注意を呼びかけるパンフレット(冊子)を製作し、町内全戸に配布している。町観光産業課によると、同様の手口で財産を狙う事例が県全体で増加しており、町内でも相…
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    人生の先輩と本音で
    紀南高校「対話集会」

     三重県立紀南高校で15日、OBや地域住民と生徒が語り合う「対話集会」が行われた。10年ほど前から続いている同校の伝統行事で、1年生100人が30人の「人生の先輩」と将来の夢や学校生活についての思いを話し合った。 同校…
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    水ぬれの史料を救え
    誰でもできる応急処置

     水害でぬれた歴史資料の応急処置法を伝える「水損資料応急処置ワークショップ〜『史料の救命士』ボランティアへのお誘い」が15日、新宮市野田の福祉センターであった。約20人が参加。実施例や手順の紹介を受けたうえで、乾燥や清掃…
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    確定申告始まる
    初日から大勢の納税者

     平成29年分の所得税などに関する確定申告の受け付けが全国各地で始まった16日、新宮市伊佐田町の新宮税務署には大勢の納税者が来署した。3月15日(木)が最終日となっており、国税庁では期間内の手続きを呼び掛けている。  …
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  • 【横2段】表彰を受ける栗林くん(左)と下平くん[1]

    観光パンフで県の大賞
    小6児童が北山村を紹介

     北山村立北山小学校の6年生2人が作った観光客向けパンフレットが、和歌山県教育委員会が選ぶ「ふるさとわかやま学習大賞」のリーフレット部門で大賞となり、表彰式が14日、同校であった。水上茂秀・東牟婁教育支援事務所長が表彰状…
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  • 【横1・5段】地域の仕事を学ぶ高校生[1]

    どんな仕事しやるんかな?
    高校生123人 地域の仕事知る

     ふるさとUターンフェア実行委員会は14日、新宮市総合体育館で「地元企業知っとこガイダンス2018」を開いた。新宮高校、新翔高校、串本古座高校串本校舎、串本古座高校古座校舎の2年生を中心に123人が参加した。今回は19の…
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  • 【横2段】ご飯を細長く握る参加者[1]

    浅里のなれずしを継承
    伝統的な作り方を学ぶ

     紀宝町浅里の生活改善センターで14日、「なれ寿司(ずし)教室」が開かれた。応募した10人と地域おこし隊の2人が参加し、地域の講師から作り方を教わった。  「なれ寿司」は、主に川魚を塩と米飯で自然発酵させ、発酵による酸…
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社説

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